hollyの音楽室

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Stevie Ray Vaughan and Double Trouble「Couldn't Stand The Weather」1984

1990年8月26日、スティーヴィー・レイ・ヴォーンはウィスコンシン州で行われたブルース・フェスティバルに出演。エリック・クラプトン、バディ・ガイ、ロバート・クレイ、ジミー・ヴォーンらと共演しました。ステージを終えたスティーヴィーはヘリコプターでシカゴに移動するものの8月27日深夜0時40分、濃霧で視界を失ったヘリコプターが電線に接触してスキー場のゲレンデに墜落し乗客全員が死亡。享年35歳。

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今日はスティービー・レイ・ヴォーン & ダブル・トラブルの2ndアルバム『Couldn't Stand The Weather』からタイトル曲「Couldn't Stand The Weather」を紹介します。

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ダブル・トラブルは78年から活動を続けメンバー・チェンジを繰り返しつつも81年にドラムがクリス・レイトン、ベースがトミー・シャノン(元ジョニー・ウィンター・バンド)になってからは90年のスティーヴィーの死まで不動のメンバーで活動します。(85年『Soul to Soul』からキーボードのリース・ワイナンズが加入して4人メンバーとなる)

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83年にデヴィッド・ボウイの『Let's Dance』に参加したことで一気に有名になり、そのままツアーの参加を要請されるも断り、最初のアルバム『Texas Flood』をリリース。バリバリのブルースでありながら1st、2nd、3rdとアルバム三連続でゴールド・ディスクを獲得。

しかしその後、麻薬中毒・アルコール中毒になり入院を繰り返します。89年に復帰作『In Step』を4年ぶりにリリースしてグラミー賞を獲得。しかし再びドラッグにおぼれ、エリック・クラプトンの熱心な助けで長い入院生活を送った末についにドラッグを断ち切り復帰。クラプトンのツアーに同行し、さあこれからだという時にヘリコプター事故でこの世を去ってしまいました。

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僕が初めてスティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いてぶっ飛んだのは17才の時でした。もちろんそのギター・プレイにも驚いたのですが、その映像を観て、体とギターが一体となって全身からほとばしるような渾身のトーンを出す姿のあまりのカッコよさに「ああ、こんなふうに楽器が弾きたい」と憧れたものでした。そしてその憧れと尊敬はいまでも続いています。






Playing with Stevie was the greatest thing
that has ever happened in my life.


by Tommy Shannon


僕が 88年から現在まで長年使い続けている音符マークのストラップ(現在使っているのは三代目)は、スティーヴィー・レイ・ヴォーンへの憧れと尊敬の念を表しています。

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2010/08/27(金) 00:20:00|
  2. ロック名曲ぶったぎり
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