hollyの音楽室

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Police「So Lonely」1978

意識的にロックを聴くようになったのは小6くらいの頃だったろうか。自分で何枚もレコードを買えるわけでもなく、自分の姉のレコードや友だちの兄のレコードを聴きまくっていたものです。

当然に過去を振り返る聴き方が中心になってしまうのですが、中学、高校とリアルタイムに聴いていたのはポリスでした。スティングのソロも好きなのですが、やっぱり一番好きで今でもよく聴いているのはポリスの1stです。

police_1st.jpg

今日は『Outlandos d' Amour』(78年)からポリスで一番好きな曲「So Lonely」を紹介します。

コード進行がモロにボブ・マーリィの「No Woman No Cry」のパクリであり、それはスティング自身も公言しているのですが、曲の仕上がりは全く別もの。Aメロでアンディ・サマーズとスティングが必死にレゲエ感を出そうとしているのにスチュワート・コープランドの異常にタイトで硬質なドラムが入ることでパンクなんだかレゲエなんだかよくわからなくなっているのですが、それがまた新鮮でカッコよいのです。

the_police.jpg

思春期を通して聴いてきただけに、女の子と別れたり、フラれたときにこの曲を何回も聴いていたのを思い出します。

ライブでは最後をのばして「Feel So Lonely」を繰り返すことも多いのですが、そこではスチュワート・コープランドも2拍目、4拍目にバスドラムを入れて、一応レゲエの流儀に合わせているのです。でもタイトすぎて全然レゲエに聴こえないのがまたカッコいいんだよなあ。

050906holly1.jpg

僕が Ibanez のMC940(初期型)を買ったのも(出番は少ないものも現在も所有)この頃のスティングの影響が大きかったのです。この曲でのフレットレス・ベースをピック弾きするスタイルも僕のベース・プレイに大きな影響を与えてくれました。



holly の勝手に訳詞「さびしすぎ」

誰かがきのう僕に言った
君が好きな子をあきらめたとき
平気なふりをしてただろ
まるでどこかに出かけるぐらいの感じに見えたよ

でも僕は納得できない
僕はほかの誰とも生きていけない
僕にできるのは自分の役を演じることだけ
座り込んで落ち込んだ気持ちを癒そうとするだけ
さびしいんだ

さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしいんだ

もう僕のところには誰も来ないんだ
たぶん1000年以上ひとりぼっちだろう
何もかもでっちあげで 行く場所もない
この孤独なショーにようこそ

さあ座ってくれ 無料だぜ
何も驚くことはないよ
僕の心の中の劇場では
僕はいつも主役なんだ さびしすぎる

さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしい ひとりぼっちなんだ
さびしい さびしいんだ



 
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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2011/09/25(日) 23:28:41|
  2. ロック名曲ぶったぎり
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  4. | コメント:3
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