hollyの音楽室

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Brian Eno「By This River」1977

What to increase? What to reduce?

何を増やすべきか?何を減らすべきか?

eno_montage_2010_s4.jpg

飛行機の中というのは案外ヒマなものです。読書でもと思って毎回文庫本を買うのですが、僕は本を読むのが非常に速いため、たいがい搭乗手続きを待つ間に読み終わってしまいます。機内で時間つぶしに困ったときにはいつも "自分にミドル・ネームをつけるとしたら何がよいだろう?" と考えています。フレッド・”ソニック"・スミスみたいなカッコいいヤツがほしいのですが、なかなか思いつきません。そういえば日本人でミドルネームって村上"ポンタ"秀一くらいしか思い浮かばないなぁ。

さて今日は僕の大好きなBrian Enoの『Before And After Science』から「By This River」を紹介します。

090910brian-eno01.jpg

中学生の頃、ロキシー・ミュージックが好きでそこからイーノを聴きはじめたのか、それともデビッド・ボウイがらみでブライアン・イーノを聴きはじめてそこからロキシーを聴くようになったのか。いまとなっては曖昧な記憶です。

プロデューサーとしても数々のロックの名盤を作る傍らで73年から現在に至るまでほぼブランクなくソロ作品(あるいは共作)を作り続けているその創作意欲には驚くばかり。アンビエントものや最近のエレクトロニカ作品も好きなのですが、やっぱり『Another Green World』(75年)と『Before And After Science』(77年)の二枚が特に大好きです。

eno.jpg

どちらも30年以上ずっと聴いてるのに未だにヘッドフォンでじっくり聴くと新たな発見があるという恐ろしいアルバム。『Before And After Science』のB面は夜中に一杯飲んで一人でゆっくり聴きたいです。




holly の勝手に訳詞「河のほとりで」

ぼくたちはここにいる
この河を渡れないでいるんだ
きみとぼく
かつて落ちてきたこの空の下で
そう、かつて落ちてきたこの空の下で

一日中
海辺にでもいるかのように
ぼくらはここで待っている
でもなぜぼくらがここに来たのかはいつも思い出せない
なぜぼくらはここに来たんだろう

きみはぼくに話しかける
まるですごく遠くにいるみたいに
そしてぼくは答えるんだ
まったく違う時間にかすめとられでもしたみたいに
まったく違う時間に・・・




db77.jpg

追記:イーノの本名はBrian "Peter George St. Jean le Baptiste de la Salle" Eno です。




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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2013/04/29(月) 23:05:56|
  2. ロック名曲ぶったぎり
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