hollyの音楽室

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Honeydrippers「Sea Of Love」1984

年末が近づいてくるとなぜだかレッド・ツェッペリンが聴きたくなります。中学、高校と渋谷陽一のラジオを聴いてすごしてきた影響なのだろうか。

しかしながらツェッペリンは僕にとって微妙にリアルタイムではないので(実質上のラスト・アルバム『In Through The Out Door』のリリース時は小6だった)、今日はあえてツェッペリンではなくHoneydrippersの『The Honeydrippers, Vol.1』(84年)から「Sea Of Love」を紹介します。

Front_20111228223209.jpg

ハニードリッパーズのメンバーは、ヴォーカルにロバート・プラント、そしてギターにジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、そしてシックのナイル・ロジャース。この超豪華メンバーで一時的に結成したバンド。R&Bやオールディーズ・ポップのカバーで5曲入りのミニアルバムを1枚出したっきりで活動停止。(というかはっきり言って企画モノ)しかし、これがイイのです。

JeffBeck.jpg

今日紹介する「Sea Of Love」もフィル・フィリップスの大ヒット曲のカバー、この曲は多くのアメリカ人がカラオケに行くとついつい歌っちゃうという甘いバラード曲です。(日本で言えば加山雄三の「君といつまでも」みたいなもん)ツェッペリンの『Physical Graffiti』(75年)に収録されてる「Down by the Seaside」もAメロ・Bメロはこんな感じだったし、ツェッペリンのライブの海賊盤を聴くとライブの最後は延々と50年代のロックンロールをメドレーでやってるし、ロバート・プラントってこういうの大好きなんだろうなあ。

0000505-1.jpg

音楽的には何にも新しいことやってないし、単なるロバート・プラントの趣味でやってみた、みたいなところが大いにあるのですが、きっちりと消化しきっていて本当に大人が楽しみながらやっている感じが流石なのだ。冗談ヌキでこのアルバム好きです。




holly の勝手に訳詞「愛の海」

覚えてるかい 僕たちが出会ったときのこと
その日のうちに君のことが好きになったんだ
君をどんなに愛してるかわかってほしい

さあ行こう 愛しい人
海へ 愛の海へと
僕が君をどんなに愛してるかわかってほしい

さあ行こう 愛の海へ

覚えてるかい 僕たちが出会ったときのこと
その日のうちに君のことが好きになったんだ
君をどんなに愛してるかわかってほしい

さあ行こう 愛の海へ

さあ行こう 愛しい人
海へ 愛の海へと
僕が君をどんなに愛してるかわかってほしい

僕が君をどんなに愛してるかわかってほしい

 




 

 
 

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/28(水) 22:39:54|
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